暴漢に襲われた|痴漢から身を守る護身術

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暴漢に襲われた|痴漢から身を守る護身術

 

正面から背後から、女性が暴漢に襲われた際の対処法を考察します。腕力で敵わない相手の場合、体の動きを制御される事が最も危険です。制御される前にどのような対処法があるのか?制御された場合の離脱の方法は?暴漢から身を守る護身術を考えます。

 

髪を掴まれた

 

女性にとって大切な髪は、強姦に襲われた時に弱点となってしまいます。長ければ長いほどその危険性は増し、掴まれてしまうと痛みが走るだけではなく、体の身体の動きが制限され、拘束されやすくなります。まず、大前提として、髪の毛を掴まれないように警戒します。

 

髪の毛を掴まれてしまった場合は、相手の手を解除し反撃に転じる護身術を駆使します。手首を極め、相手の手を解除し、そのまま相手の体を落とすなどの技術を習得します。

 

正面から抱きつかれた

 

暴漢に襲われた時に多い例が、正面からの抱きつきです。正面から抱きつかれて体を密着されると下半身のコントロールが効かなくなり、そのまま地面に押し倒される危険性があります。

 

正面から抱きつかれた場合は、腰から下半身を密着されないように警戒します。冷静に体制を維持したら両手で武器を利用するか、相手の髪の毛を掴む、また股間へケリを入れるなど、反撃へ転じる護身術を駆使します。

 

背後から抱きつかれた

 

不意に背後から抱きつかれた場合、そのまま体を持ち上げられると、体のコントロールが効かなくなるので、とても危険な状況に陥ります。

 

背後から抱きつかれたら、両肘が空いていれば肘で打撃を与ええる事ができます。しかし、もっと確実な方法は、相手の指関節を狙う方法です。持ち上げられないように注意しながら指関節を極め、離脱します。

 

女性が男性に襲われる場合、どうしても腕力では敵わない場合が考えられます。腕力には腕力で対抗せずに、関節を狙うなどの技術で対抗する護身術の習得がおすすめです。

 

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