電車内|痴漢から身を守る護身術

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電車内|痴漢から身を守る護身術

 

電車内の痴漢の被害はすくなくありません。満員電車内での単独痴漢、集団痴漢、これら卑劣な痴漢行為から身を守る護身術を考察します。

 

声を出す

 

痴漢に遭ったとき「怖くて声を出す事も出来なかった」このように語る女性がとても多いです。これは、予想だにしないトラブルに対して頭の中がパニックになってしまい、何も行動がとれなくなってしまうからです。何も抵抗しない事はとても危険で、痴漢行為がエスカレートする可能性が高くなります。

 

痴漢に遭った場合まずは冷静になる事が大切です。そして、最も効果的な護身術は声を出す事です。声を出す事によって、痴漢が怯み、痴漢行為をやめることがほとんどです。また、周囲に認識させることができるので、助けを得ることができます。

 

痴漢に反撃

 

警察沙汰や、相手を誤認する事で冤罪を作り出してしまう、できれば周囲に知られたくないと思う人も多いはずです。背後から痴漢に遭った場合、声を出す事で大事になる事を避けたいのなら、最小の動作で反撃を与えることができる護身術を習得すると良いでしょう。

 

ハイヒールを履いているのなら、相手の足を思い切り踏みつける。肘を使って腰の回転で相手のみぞおちに一撃を加える。これらの方法で、痴漢を撃退、もしくは大きなダメージを与えることが可能です。

 

痴漢を捕える

 

卑劣な痴漢行為にお灸をすえてやる!そう思うのなら、体を触ってきた腕や手首を締め上げて、警察に突き出してしまいましょう。腕や手首を締め上げるのは、女性の力でも十分に可能です。相手を締め上げる護身法を習得しましょう。

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