起こり得るアクシデント|屋内の護身術

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起こり得るアクシデント|屋内の護身術

 

起こり得るアクシデント|屋内アクシデント

アクシデントは路上だけとは限りません。飲食店・公共施設・自宅など、屋内でのアクシデントも多々あります。また、室内でのアクシデントの場合、行動範囲が狭まるので、思うように護身術を駆使したり、逃げ場が限定される事もあります。

 

逃げ場の確保

 

屋内でのアクシデントは冷静な対処法が必要になります。屋内でのアクシデントは、相手が顔見知り、友人、家族間の可能性もあります。屋内では当事者同士しかいない場合があるので、助けを呼ぶことも困難になります。トラブルになりそうだと感じ取ったら、逃げるルートを確認・確保しておきます。格闘になった場合、狭い場所ではパンチ・キックは効果的でないので、掴みかかってくることが考えられます。離脱ができるように、護身のテクニックを身に付けておきましょう。

 

酔っ払い

 

酔っ払いのトラブルは何時の時代も多く存在します。酔っ払い相手には話し合いは不可能です。そして、冷静に相手を制止する事は不可能と考えます。また、酔っ払い相手に格闘してしまうと、相手が必要以上にダメージを負ってしまう事もあるので、自分が加害者になってしまう恐れもあります。酔っ払い相手のアクシデントには近づかないようにします。

 

泥棒との鉢合わせ

 

一軒家やマンションなどの自宅やオフィスなど、入られた空き巣に鉢合わせになる事もあります。この場合、「見つかった以上は殺人もいとわない」と考える犯人もいるので、まずはその場から逃げる事を最優先に考えます。

 

強盗犯

 

窃盗でも強盗の場合は、相手を脅したり、傷つけたり、はじめから殺人もいとわないと考えている場合があります。凶器を持っている場合もあるので、まずは撃退しようとは考えない事です。逃げ場も無く、自信の命の脅威にさらされた場合は、過剰防衛を恐れずに護身術を繰り出さなくてはいけません。その為には、命の危機から離脱する為の護身術の習得が必要です。

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