基本テクニック|護身術の基本

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基本テクニック|護身術の基本

 

絡まれた時の護身と対処法 基本テクニック

護身術の基本として、覚えておきたいテクニックをご紹介します。こぶしの握り方、パンチ、掌底、キック、エルボーなど、打撃系のテクニックを知る事によって、余裕を持った対処を可能にします。その上で、危機から離脱する事を考えます。

 

こぶしの握り方

 

攻撃手段として、最も多用されるのがパンチであり、不意の危機であれば?き出しの拳を使用する事があります。拳は正しく握らないと、パンチの衝撃で自らの拳にダメージを負ってしまいます。

 

左ストレート

 

パンチ系の打撃の基本は左ストレートです。ボクシングのジャブに近いですが、牽制の意味だけではなく、先手を取る為に体重を乗せダメージを与えます。

 

クロスボディ

 

攻撃力が高いクロスパンチは腰の回転と踏込で右腕を振りぬく必殺のパンチです。ただし、大振りにならないように、打ち終わったら腕を戻し、すぐに基本ポジションに戻します。

 

掌底

 

路上の護身術と考えた場合、拳にこだわる必要はありません。拳のけがのリスクが無い、掌底も大きな威力を発揮します。

 

指先を使ったストレート

 

パンチを繰り出し、相手の目にヒットする瞬間に指先を伸ばす攻撃。これは、相手の眼球にダメージを与える為の手段で、本当に最悪の状態になった場合にのみ考える手段です。

 

ハンマーフィストパンチ

 

横や後方の敵に対して威力を発揮するのがハンマーフィストパンチです。拳の下側をハンマーの打撃部と考え、遠心力を利用して振り回します。

 

エルボー

 

至近距離でもコンパクトに振れて、大きな威力を発揮できるのがエルボーでの攻撃です。前横後ろと近距離ではありますが、攻撃範囲は広くとれます。

 

フロントキック

 

腕での攻撃よりも大きな威力を発揮するのがキックです。キックと言っても、ハイキックなどはリスクが高いので、ローキックのテクニックを使います。

 

ニーストライク

 

近距離の相手に対して威力を発揮する膝蹴りのテクニックです。一撃で終わるような強い威力を含んでいます。

 

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