起こり得るアクシデント|護身術の基本

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起こり得るアクシデント|護身術の基本

 

日本は法治国家であり、他の先進国と比べた場合、治安の良さは群を抜いています。お年寄りが一人で歩いても、女性が一人で歩いても、一人で夜道を歩いても、日本でアクシデントに遭う確率は高くは無いでしょう。

 

しかし、治安のよい日本でも、アクシデントに合う確率はゼロではありません。そして近年、残念ながらアクシデントに遭う確率は、急上昇してしまっています。この理由は幾つもあります。まずは、長引く不況による絶望感や、社会に対するストレス。"徳"の概念の欠乏と、"得"の欲望の増加。そして、日本全体に広がる道徳観の欠如。他にもたくさんの理由があるでしょう。

 

アクシデントを起こす人

 

これまでのアクシデントと言えば、柄が悪い、見た目的に"いかにも"な人が起こす事がほとんどでした。しかし現在、アクシデントを起こす人は見た目では分かりません。通常は一般人と同じ生活をしているのに、突然暴挙に出る人が増えているのです。理由は様々ですが、心の闇は誰にでも潜み、心の許容量も狭くなっているので、自分をコントロールできなくなる人が増えているのです。

 

アクシデントに巻き込まれる人

 

アクシデントに巻き込まれる人も増え、それは無差別化しています。アクシデントは、恨みによる暴力や報復だけではありません。これまでと違い、暴挙の原因が"心の闇"にあるので、暴挙を振るう対象が"誰でも良い"という事にもなるのです。残念なことに、正しい生活をしていればアクシデントは回避できる時代は過去のものとなり、アクシデントは誰にも起こり得ることなのです。

 

路上や屋内のアクシデント

 

アクシデントは路上でも屋内でも起こる可能性があります。自分の身を守り、自分の大切な家族を守る、そして自分の最も大切な人を守る為、護身術を正しく理解し、アクシデントに遭ってしまった時に冷静に対処できるようにしておきましょう。

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